あらい歯科ブログ

千葉こどもの国

2017年2月26日 (日)

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おはようございます!
町田市玉川学園にある歯医者のあらい歯科クリニックの新井です。
今日は、家族で、千葉こどもの国に来ました。
まずは、ローラーリンクからスタートです。とても、いいお天気です!


カテゴリー: 未分類

予防歯科とは何か

2017年2月24日 (金)

一生自分の歯で噛み続けることはなかなか難しいことですが、数か月に1回くらいは定期検診を受けて、歯周病の疾患の原因となってしまう歯石を落とすことで歯を長持ちさせるようにできるといわれています。町田市にある当院でも、定期健診の大切さを患者様にお伝えしております。虫歯の早期発見、早期治療はとても大切です。

虫歯や歯周病にかかってしまった歯の治療はもちろんですが、歯が健康な状態になっておくよう絶えずメンテナンスすることも大切なことです。

歯の治療後はよい状態をできるだけ長く維持することが大切で、そのため、定期検診が重要になります。

日本では歯医者に定期検診で行く習慣がまだ定着しているとは言い難い状況ですが、予防歯科先進国、スウェーデンは、9割の国民が定期検診を受けているのです。70歳の平均残存歯数が20本というデータがあり、ケアが重視されています。

町田のあらい歯科クリニックでは、ブラッシングではどうしても取れない歯石や歯の表面の汚れ、タバコのヤニや、コーヒーなどの取り除きにくい汚れをきれいにしていく予防歯科治療をご提供しております。歯石や着色をあまり長く溜めず、定期的に除去していくことが歯周病の予防につながります。できれば、3~4カ月に一度は歯のクリーニングをしたほうが良いでしょう。

また、歯医者では機械ではどうしても取れない窪みにたまった汚れもプロの衛生士によって丁寧にブラッシングしてもらえます。また普段のブラッシング時の注意点なども指導・アドバイスが受けられるため安心です。

お子様の場合は、歯のクリーニングに加え、ご希望に応じてフッ素塗布をさせていただいております。

フッ素を塗布することにより、歯質の強化につながります。最近では、ご自宅でもフッ素を塗っていただける「ホームジェル」の販売もございます。フッ素の塗布は、1歳半くらいから15歳くらいまでが一番効果的です。

町田市の歯医者・あらい歯科クリニックでは歯の健康を守ることができる歯科医療サービスをご提供しております。

あなたの歯を守るために、ぜひ私どもに歯のクリーニングをさせてください。

 


カテゴリー: 豆知識

歯周炎と歯周病の違いは?

2017年2月20日 (月)

「歯周病」は、歯と歯茎の境目に歯垢がたまり、細菌が増殖して炎症を起こすことで発症する病気です。「歯周炎」はその歯周病の一つに分類されています。歯茎の炎症だけにとどまったものを「歯肉炎」と呼び、その炎症が進行して、歯を支えている骨にも広がり、骨が溶けてしまった場合は「歯周炎」と呼ばれます。最初は歯肉炎として起こるわけですが、歯肉炎を放置していると歯周炎になってしまうというわけです。歯肉炎も歯周炎も歯周病の一種なのです。町田市の歯医者、あらい歯科クリニックは、歯肉炎・歯周炎の患者様にも丁寧な診療を行っております。

歯肉炎の場合は、歯磨きを丁寧に行ったり、歯医者でクリーニングをしたりすることで、改善されます。歯医者で早期に治療を行うことで、もともとの健康な歯茎を取り戻すことができるのです。しかし、歯周炎の場合は、歯茎だけではなく、骨にまで影響が及んでいるため、完全に元の状態に戻すことはほぼ不可能といえます。歯周炎の場合は、軽度の段階ではスケーリングという歯石除去を行います。中程度にまで進行すると、麻酔を必要とするルートプレーニングとゆう処置が必要となります。これは歯周ポケットの奥のほうに潜んでいる歯石をとる処置です。さらに進んで、重度の歯周炎になってしまうと、最悪の場合は、歯を抜かなければならなくなってしまいます。歯周炎は歯肉炎が進行して起きるものです。歯肉炎の段階でしっかり治療をすることが重要になってきます。

 

歯周病の原因となるのは、歯垢です。歯垢は、いわば細菌のかたまりで、歯垢が歯に付着したままの状態が続くと、その中に潜む歯周病菌が毒素を作りだします。その毒素や、歯周病菌そのものによって、歯茎が炎症を起こすし、歯周病をなるのです。

歯垢を取り除くためには、きちんとした歯磨きをするしか方法はありませんが、歯磨きだけでは、歯と歯の隙間に付着した歯垢や、歯ブラシの先が届かないような奥歯の歯垢までは落としきることができません。放置された歯垢は、虫歯の原因ともなり、また歯石へと変化していきます。歯石は、細菌繁殖の温床となりますので、歯肉炎の原因ともなります。そこで、歯肉炎、歯周炎を含む歯周病の予防にも、やはり歯医者での定期検診が重要になってきます。定期検診で、口腔内の状況を適切にチェックしてもらい、歯肉炎の早期治療、虫歯や歯周病の早期発見、歯石の除去などを行うことが大切です。お子様の場合は虫歯予防のためにフッ素を塗布してもらったり、正しい歯磨き方法の指導を受けることもできます。町田市の歯医者、あらい歯科クリニックでも定期検診の大切さを患者様にお伝えしております。


カテゴリー: 豆知識

知覚過敏と歯周病の関係性は?

2017年2月19日 (日)

「知覚過敏」は別名「象牙質知覚過敏」とも呼ばれています。

虫歯でもないのに、冷たい飲食物をとった時や、風にあたった時、あるいは歯磨きをしていて、歯ブラシが歯の表面に触れた時などに、歯がしみる、あるいは痛みを感じるという症状で、たいていは一過性のものです。知覚過敏は、歯の表面のエナメル質が摩耗したり崩れたり、歯肉が下がって象牙質が露出することで起こります。エナメル質自体は、神経が通っていませんので、冷たいものがあたっても痛みは起こりませんが、エナメル質が溶けて歯の内部の神経のある象牙質が露出すると、歯の神経につながる象牙細管(ぞうげさいかん)の穴に冷たいものや熱いもの、風などの刺激が入り込んで、歯がしみると感じるようになります。

知覚過敏自体は、虫歯ではありませんが、知覚過敏になると、歯ブラシが当たると不快感を覚えるため、歯磨きがおろそかになりがちで、虫歯につながっていく可能性が高くなります。町田市の歯医者、あらい歯科クリニックにも、知覚過敏の症状で訪れる患者様は少なくありません。

知覚過敏が起こる原因はいくつかあります。歯磨きの際に力を入れ過ぎてゴシゴシ磨き、それが毎日続くと、次第にエナメル質が薄くなってしまうことがあります。その他、歯ぎしりによって、同じ場所に断続的に負荷がかかり、エナメル質が崩れてしまうこともあります。

また、エナメル質が溶けるというのは、虫歯の前段階の症状ですから、知覚過敏は虫歯のサインともいえます。そして、知覚過敏の最も深刻な原因として考えられるのが歯周病です。歯周病が進行すると、歯茎が徐々に痩せて後退していきます。すると、それまでは歯茎に保護されていた象牙質がむき出しになり、そこに冷たいものなどが触れることで、知覚過敏が起こるのです。

歯周病は気づかないうちに進行していきます。歯がしみるだけでなく、歯が長くなったような気がした場合は、歯医者できちんと診療してもらい、適切な治療をしてもらうことが必須です。また、歯周病を放置しておくと、下がった歯茎の部分に歯石が着いて、歯石に覆われたことによって、知覚過敏の症状が消えることもあります。これは、決して自然に治癒されたわけではなく、歯周病が進行したことで起こるので、要注意の現象です。

町田市の歯医者、あらい歯科クリニックにも、知覚過敏でお越しになる患者様が大勢いらっしゃいます。知覚過敏でお悩みの方は、自己判断をせずに、町田市の歯医者・あらい歯科クリニックまでお気軽にご相談lください。

 


カテゴリー: 豆知識

親知らずの適切の治療方法とは

2017年2月19日 (日)

親知らず(おやしらず)とは、奥歯の中で最も後ろに生えている歯で、永久歯の中で最後に生えてくる歯です。永久歯は通常15歳前後で生え揃いますが、親知らずが生えてくるのは、だいたい10代後半から20代前半くらいで、他の歯よりもかなり遅めです。親に知られることなく生えてくる歯なので、親知らずと呼ばれているそうです。

親知らずの生え方は、人によってさまざまです。生えてくる時に、既に痛みを伴う場合もありますし、何の問題もなく4本生えそろう人もいます。また、下は親知らずが生えているのに、上は生えなかった、ということもありますし、既に生えている奥歯からほんの少し除くようにしか生えていないという人もいます。そのため、親知らずについては、治療法も様々です。一方で、一番奥の歯である親知らずは、歯ブラシが届きにくい場所なので、歯垢がたまりやすく、虫歯にもなりやすい歯です。また、口臭の原因となる場合もあります。そのため、本来あってもなくても良い歯であると考えて、親知らずを歯医者で治療する場合、抜歯をするというのが一般常識のようになっているのです。町田市でも、痛くもない親知らずを抜いてほしい、と歯医者にやってくる人がいますが、親知らずの治療法は抜歯だけとは限りません。親知らずは、虫歯になった場合、治療しにくいという理由で抜歯を勧める歯医者がいる一方で、親知らずが健康な状態で、また、他の歯にも悪い影響を与えていなければ、抜く必要がないと考える歯医者も、町田市にはたくさんいます。

しかし、虫歯になった場合は、抜歯することが多いのも事実です。上下どちらかだけ親知らずが生えている時は、噛み合わせの問題を考えて、抜歯する場合もあります。左右どちらかだけ生えている時は、左右のバランスを考えて、抜歯に至ることもあります。

 

また、親知らずは、斜めに生えたり、横向きに生えてくることもあります。また、先だけ見えていて、生えきっていない親知らずだと、レントゲン写真を撮らないとどのように生えているのかわからない場合もあります。そのような親知らずを抜く場合は、歯茎を切除して、抜歯後縫い合わせるという、大掛かりなものになります。抜歯後、頬がはれたり、発熱が起きたりすることもあり、手術と同じほど大変な人もいます。親知らずの状態によっては、口腔外科を取り扱う病院で検査、治療をしてもらった方がよいでしょう。町田市内には、町田市民病院に口腔外科があります。あらい歯科クリニックでは、親知らずの状態によっては、町田市民病院または横浜労災病院(新横浜)に紹介させていただいております。

 


カテゴリー: 豆知識

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