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  Q&A
患者様からよく頂くご質問をご紹介しております。
役立つ情報も掲載しておりますので、治療を始める前に一度チェックしてみましょう! また、ここには載っていないご質問・お悩みについてもお気軽にご相談ください。

小児歯科について

フッ素塗布が歯にいいと聞きましたが、いつくらいから始めるのが良いですか?
乳歯でも永久歯でも生えて間もない時は、フッ素の効果は高いので歯が生えてきたらできるだけ早い時期にフッ素塗布を行うのが望ましいでしょう。しかし、一本ずつ生えてくる歯にそれぞれ塗っていくのは大変ですから、乳歯の前歯が生え揃う一歳半くらいから行うとよいでしょう。ただし、フッ素を塗れば大丈夫と言うわけではありません。大切なのは歯みがきの習慣やきちんとした食生活をおくる事です。
母乳と粉ミルクではどちらが虫歯になりやすいですか?

母乳の方が虫歯になりにくいと言われています。母乳中には、各種の免疫抗体や抗菌性物質が含まれているため子供の免疫性を高める作用があります。しかし、母乳は不規則な与え方をすると虫歯になることもありますので規則的に与えるようにしましょう。

インプラントについて

インプラントが出来ない人はいますか?

・顎の骨の成長が終わってない年齢の方
・歯磨きなどの日常の清掃が十分にできない方
・重度の糖尿病の方
・骨粗鬆症用のお薬を服用中の方
その他にも骨量があまりに少ない等の理由で、まれに治療が出来ない患者様もいらっしゃいます。
しかし歯科技術は日々進化し続けており、治療を受けれる様になった患者様も増えています。是非一度、医師にご相談ください。

痛みはありますか?
手術中は麻酔をしっかりとかけますので、痛みはほとんど感じません。
また、お口の中は体の他の部分と比べると、治りやすい部分でもあります。
実際に手術された患者さんの感想は、思ったよりも楽だったというものがほとんどです。
手術時間はどれくらいですか?
手術時間はインプラント体の数や手術の難易度によって異なり、
個人差がありますが、1本30分程度です。
費用はどれくらいかかりますか?
1本・30~38万円税込(総費用)になります。症状や治療の内容により負担費用額は異なりますので歯科医師にご相談ください。インプラント治療には健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象になることもあります。
インプラントはどれくらいもちますか?手術後、気をつけることはありますか?
近年、インプラント治療の成功率は飛躍的に伸び、40年以上使用している患者さんもいらっしゃいます。当医院ではインプラント体10年間、かぶせもの5年間の保証付きです。また、手術後は歯科医師による定期健診とご自身による毎日のケアが必要となります。きちんとしたメンテナンスを継続することによって、インプラントを長く快適に使っていくことが出来ます。

ホワイトニングについて

痛みはありますか?
虫歯などエナメル質が薄くなっている症状がなければ、痛みはありません。
神経が死んでしまった歯もホワイトニングで白くなりますか?
神経のある歯と同じレベルではありませんが、ある程度まで白くすることができます。

歯周病について

歯槽膿漏(しそうのうろう)って何ですか?
多くの方にみられる歯周病のひとつで、歯肉から膿が出る症状をさし、自然完治しない疾患です。
病状が進むと歯肉からの出血や口臭などがきつくなります。 さらにひどくなると、歯が動揺をきたし、噛むと痛い状態になり、最終的には抜けてしまいます。 原因は歯磨きだけでは除去できない部分に、細菌が増殖してしまうからです。 清掃を徹底し、定期的なメインテナンスと予防が必要です。
家族が歯周病と診断されました。私も歯ぐきから血が出るのですが、歯周病は感染したりするのですか?
歯周病は菌の感染によって起こる病気なので人に移ることがあります。
最近では夫婦間の感染が問題になっているので、夫婦そろって治療される患者様が増えています。普段のケアで防げる病気ですので、正しいブラッシングを行って予防を徹底しましょう。
歯石除去には、痛みを伴いますか?

歯ぐきの上に付く縁上歯石を取る際にはほとんど痛みはありません。
また、歯ぐきの内側に付く縁下歯石除去の際には、歯ぐきの溝の深いところまで器具が入りますが、麻酔をして取ることがほとんどなため、心配ありません。

予防歯科について

子供の虫歯を予防するためには?
お子さま自身の歯磨きだけで終わらすのではなく、必ず仕上げ磨きをしてあげる事が重要です。
また子供は大人よりも虫歯になりやすいため、歯磨きはもちろんの事、食生活にも気をつけましょう。だらだらと物を食べ続けてしまうと虫歯になりやすくなってしまいます。お口を休める時間を必ず設けるようにしましょう。
虫歯が感染する事はありますか?
生まれたばかりの赤ちゃんは、虫歯の原因菌が全く無い状態です。身近にいる人(母親や父親)が食べ物を口移しで与えたり、同じ箸で食事をすることによって感染してしまうのです。生後6ヶ月から3歳くらいまでが一番うつりやすいので、ご両親のお口の衛生状態を常に良い状態に保つのが大切です。
毎日の歯磨きだけでは不十分ですか?
正しい手入れ方法を身につけていれば、日常の汚れはかなり落とす事ができます。
ただし、 歯並びに問題があったり、詰め物や被せ物があったりする場合は完全に汚れを落とす事は難しいでしょう。歯科医師や歯科衛生士などのプロの手でケアを行う事が、より現実的な予防方法と言えるでしょう。
 

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